アウトドアな休日を、北海道富良野でカヌーにゆられてノンビリと『フローティングリーフ』
北海道は海外?
日本離れした景色にカヌーが似合います
ロケーション
 北海道という土地。
本州から津軽海峡によって隔てられ、植生も生態系もそれとは異なる言わば『海外』。皆さんには海外旅行のつもりでいらして頂けたらと思います(笑)
カヌーが小さくて見えません・・・
まるでアラスカの大河のようです
 道北・道央・道東・道南地区にわかれて、富良野は『北海道のヘソ』と呼ばれ道北地区に属しています。
 ヘソなのが関係しているかどうかは知りませんが、アイヌ語で富良野を『富良野=フラーヌイ=臭いところ』と呼ぶそうです。なんだか富良野のイメージが悪くなりそうなので補足しますが、けして今の富良野が臭いわけじゃありません。その昔、富良野を見下ろす
十勝連峰の活火山から、硫黄が流れ出て川をつたって富良野市内を流れていたらしのです。それがアイヌの人達には臭くてたまらなかったんでしょうね。火山活動は今でも活発なのですが、富良野が臭くなるほどではありません。その活火山のおかげで、吹上げ温泉を初めとした、十勝岳温泉があるのです。
 富良野市の鳥にも選ばれる天然記念物『
クマゲラ』が温泉宿の周辺でよく見られるんです。自然がほんとに濃いことがうかがえますね。
富良野らしい楽しみ方
ホントの北海道がここにはあります
北海道ど真ん中
富良野は夕張山地と十勝連峰に挟まれた場所に位置し、夏暑く冬寒い『盆地気候』が特徴です。暑いと言っても、北海道の夏はカラッとしいて気持ちがいいんですよ。周囲には富良野川・空知川が流れて、その合流が富良野です。空知川の上流にはカヌーの湖として知られる『かなやま湖』があります。富良野は森・山・川・湖に囲まれた、世界でも有数のアウトドアのメッカと言えるでしょう。
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北海道富良野の風土にあったアウトドアの遊び道具『カナディアンカヌー』